暖かくなってきたし、ファッションを楽しみたい!
が、そんな上向きな気持ちを阻害する嫌なことが一つ・・・
日本人の7割がそうだという『くせ毛』です!
人によって程度は違いますが・・・
暖かくなり始め、湿気が出てくる5月くらいから、湿気により髪の毛がうねうねを開始します(汗)
今回は・・・くせ毛に悩んでいるかたのために、髪のうねりを抑えるテクニックについて徹底的に解説してきます!
くせ毛に悩んでいる方、お見逃しなく。
その前に、まずは雨の日に髪がうねる、広がるのはなぜか???
髪の毛の構造ですが、“のり巻き”を思い出して下さい。
中心部の具材にあたる部分が「メデュラ」、もっとも大きな割合を占める白米の部分が「コルテックス」で、「キューティクル」が一番外側の海苔にあたる。髪がダメージを受けてキューティクルがはがれると、内部のコルテックスが流出して内部がスカスカになり、パサつきや枝毛切れ毛などのダメージとなるが、雨の日はコルテックスの流出によってできたすき間に、空気中の湿気が入りこむため、髪内部の水分量が増えていく。
※だから、お米にお水やお酢などを足してつやつやにしましょう!!!!!!!!!!☚内部補修のトリートメントが大事です。
※お米つやつやになったら、逃げないようにきれいなパリパリの海苔を巻きましょう!!!!!!!!!!☚綺麗に包んでくれるコーティングのトリートメントが必要です。
一般的に健康な乾いた髪の水分量は11~14%程度と言われるが、シャンプー等で濡らした場合は35%程度まで増加するほど、髪は水分を吸収しやすい。雨が降ると必要以上の水分が潜り込むため髪の広がりや膨張が起き、まとまりのない状態に陥ってしまうのだ。
また、もともと日本人の7割はくせ毛と言われているが、くせ毛は1本の髪でも「水分が溜まりやすい部分」や「乾燥しやすい部分」ができるなど、内部で保持する水分量が均一ではない。雨の日に湿気が髪内部に入り込む際も同様で、この“水分保持量の違い”がうねりを引き起こすと言われている。傷みの度合い等によって水分量に違いが出るダメージヘアも同様で、こうしてできたうねりや広がりが、毛先のまとまりを悪くしたり、切れ毛や浮き毛を目立たせる要因になっている。
「髪内部の水分を適量にすること」が対策法のひとつだが、外出時にドライヤーを持ち歩くわけにもいかない。もっとも手軽なのはヘアオイルやワックスなどを使い、内部に余分な水分が入り込まないよう髪を保護すること。また、髪の根元付近をしっかり乾かすことも大切だ。とはいえ雨の日に膨張やうねりが始まったら抑え込むのは大変で、髪質やダメージ度合いによってクセの出方も異なると言う訳です。
梅雨にくせ毛がひどくなるワケは分かったかなと思います。
これから縮毛矯正やストレートパーマなどする方が増えてきます。
しかし、縮毛矯正やストレートパーマをすると、、、
・ぺったんこになった。
・傷んだ。
・かっぱみたいになって何か変。。。
など、学生の頃は良くても大人になると中々上手く行かないものです。
そこで、
es SALON美容室ではそんなお悩みの方にも対応させて頂くため、ポイントストレートを用意しております。
例えば、
・前髪だけ(¥5,750)
・ハネやすい横だけ(¥6,500)
・一番広がる耳下からえり足にかけて(¥7,500)
・表面(¥8,500)
全てシャンプーカット込み。などメニューを用意してあります。
一番はくせが気になりだしたら、とにかく一度担当のスタイリストにご相談ください。
普段のお手入れのやり方ひとつで、縮毛矯正の必要の無い方もいらっしゃいますよ.。゚+.(・∀・)゚+.゚
2018年5月上旬より縮毛矯正のキャンペーンやらせて頂きます٩(๑>∀<๑)۶
この機会に是非どうぞ!!!
スタッフ一同心よりお待ちしております.。゚+.(・∀・)゚+.